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インタビュー

インタビュー

これまでのキャリアと現在の業務内容について教えていただけますか?

ひとつ前の職場は監査法人で、その前は5年間税理士法人に務めていました。当社での業務内容は、税務やM&A、事業承継のサポートといったコンサルティング業務が中心です。具体的には、クライアントの方とお会いして、ご相談内容を伺って、個別の解決策を提示して成功報酬をいただくという内容です。

福利厚生を充実させていくという意味でしょうか?

当社は、年間休日が多いですし、長期休暇は最長で16連休を予定しています。また、インセンティブ(成果報酬型)もありますし、他にも、一人暮らし手当や、スーツ購入費用補助、家族孝行制度、スポーツクラブ手当など、当社ならではのユニークな福利厚生が充実しています。

後輩の育成についてはどのようなことに気を配っていますか?

当社では、月に3~4回、外部スタッフを招いて研修を行っています。仕事における基本的なことは研修で学んでいただき、あとはOJT、実務をこなしながら実践的な知識や考え方、手法などを身に着けていっていただく形となっています。そのような環境において、私が特に気を付けていることは、できるだけ仕事を任せるようにすることです。当初は懇切丁寧に教えていたのですが、それでは自分で考えて動ける人間が育たないということに気が付き、今は、自立を促すような指導を心掛けています。

ご自身が現職について学ばれたことはありますか?

クライアントとの認識のズレについて気づくことができた点が一番大きな学びです。税務のプロである我々が良いと思っていることと、クライアントの要望は180度違っていることが往々にしてあるもの。これは、デスクワークで、もっとも効率的で有益な数字をつくりだす、という作業を行っているとなかなか気づけません。責任者として作業から離れ、クライアントの立場に立って考える機会が増えたことで、よりクライアントに寄り添った視点を持つことができるようになりました。当社の場合、富裕層のクライアントがメインですので、常識的な対応ではご満足いただけません。ですから、単に経済効率を優先するのではなく、個別のリクエストに丁寧に応えていく必要があるわけです。そういった、クライアントの要望を優先し、スピード感を持って対応するということは、当社に入ってから意識するようになったことです。

最後に求職者へのアドバイスをお願いします。

当社は、一般的な税理士事務所とは業務内容が大きく異なります。税務顧問になって顧問料を定期的にいただく報酬体系だけではなく、コンサルティングに特化して報酬をいただくビジネスも展開しています。そのため、顧客の新規開拓も重要な業務であり、仕事の半分は営業活動となります。ですから、税務のデスクワークを離れて、銀行や保険会社、不動産会社などに営業に行くことを楽しめる人。当社の経営理念『TREAT AS A FAMILY』(お客様はもちろんのこと、弊社で働くすべての人、その家族、地域など関わるすべての人を家族同様に考え、その幸せを追求していきます。)、使命『MAKE PEOPLE HAPPY』(人々の幸せに繋がるように)、アクションポリシー『VALUE』(付加価値の創造)を実践できる方のご応募をお待ちしております。

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