インタビュー

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スキルアップ、成長について

私がスキルアップに関して取り上げたい点は2つあり、一つはビジネスマンとしてきめ細やかさと立ち振る舞いです。一流の富裕層や金融機関のお客様と接する機会が多いため、そうしたお客様に相応しい気品と風格が求められます。プロフェッショナルとしてお客様にがっかりされないためにも、連絡をこまめに行うなど気の利いたサービスを提供することが求められるため、入社当時よりも相手への気遣いができるようになったと思います。

もう一点は、相手を見極める力が付いてきたことです。個人のお客様に対しては、今後のライフプランニングも含めて その人の人生を左右するような提案もさせて頂きます。法人のクライアントでは、内部の数字を全て見させていただき、何が問題で今後何ができるのかを見極め、提案し動かしていく力が必要になります。どちらのお客様に対しても、上辺だけではない本質を見極める力が求められ、身に付けることができています。

職場の雰囲気について

一言で表すと「無駄な壁がない」です。上下関係が最低限のはあるのは組織として当然ですが、基本的にはなんでも上司に相談できる雰囲気がありますし、メンバー同士の関係もストレスが少ないです。クライアントに一流の方が多いせいか社内にも上品な人が多く、スマートな関係が築けます。代表との距離も近く、社員の声を常に聞いてくれます。会社を良くする為の提案があがれば、制度や福利厚生もどんどん改善します。いい意味で上下関係がフラットで、メリハリのある環境です。

お客様と接する中で、どのようなことが勉強になりますか?

当然税務や資産形成に関するご提案が多いですが、それ以外にも日常生活から良いものに触れているクライアントも多く、そうした方々と接すること自体が刺激になります。様々なことに気づかされ、自分自身を改善していけるという意味で、日々勉強になっています。

お客様に対して緊張することはありますか?

初めてお会いするクライアントなど緊張することもありますが、プロフェッショナルとして対等な意識を持つことで、お客様に壁を作らないようにしています。身に付けたスキルに自信を持ち、最善のサービスを提供する、という自信を持っていれば、良い関係が築けます。

求職者へのアドバイス

弊社にご入社されましたら、共にプロフェッショナルとして切磋琢磨していきましょう。目標があると知識の吸収も早いと思います。会社自体もこれから成長していくフェーズなので、私たちと一緒に作っていきましょう。

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