コラム

philosophy

2020年11月13日

ネイチャーグループではネイチャーズフィロソフィを代表自らが定め、経営理念や行動理念を社員に提示しています。ネイチャーズフィロソフィにはさまざまな項目がありますが、こちらの記事ではその中の「Philosophy =経営理念」について紹介します。

 

Philosophyはネイチャーズフィロソフィの中でも最上位の考え方で、会社の代表的な考えでもあります。ネイチャーグループについてより詳しく知りたいという方は、どんなPhilosophyの元行動しているのかをよろしければ参考にしてください。

Treat as a familyとは

ネイチャーグループのPhilosophyは「Treat as a family」です。直訳すると家族のように扱う。詳しく説明するとお客様はもちろんのこと、弊社で働くすべての人、その家族、地域など関わるすべての人を家族同様に考え、幸せを追求していきます。

 

自分だけが儲かるという考えでは、ビジネスはうまくいきません。クライアント・会社・家族・地域そして社会全体が幸せになることを考えて、ネイチャーグループは仕事をしています。

幸せを追及とは

Philosophyの中には幸せを追及するという記載がありますが、幸せを追及とはどのような意味なのでしょうか。ネイチャーグループでは「人生の目的とは、【人格を磨き、社会に貢献すること】その日々の中で、楽しみ、充実、達成、感動、幸福を感じる」という考えがあります。

 

私利私欲で生きるのではなく、世のため人のために動いた結果として、人は幸せになれます。そのためには人格を磨き、社会に貢献しなければなりません。日々の仕事の中で人格が磨かれていきますので、しっかりと仕事をすることがPhilosophyの達成につながります。

Philosophyを達成するための外的要因

Philosophyを達成するためには、漠然と仕事をするだけではいけません。外的要因と内的要因両方を満たすことで、Philosophyの達成に近づきます。

 

外的要因とは賞与・評価・キャリアアップ・処遇アップ・明確な目標数値の設定、会社の将来性、安定性などが挙げられます。会社としてはこうした外部要因を少しでもよくなるような対応をして、社員がPhilosophyを達成できるようなサポートをしていきます。

 

また周囲の評価もPhilosophyを達成する上では非常に大切です。ネイチャーグループでは実力主義を掲げているので、年功序列や男女差別はありません。成果を出したらその分評価されるという環境を作ることが、Philosophy達成につながると考えています。

Philosophyを達成するための内的要因

Philosophyを達成するためには、社員一人一人の内的要因も重要です。内的要因とは仕事の楽しさ・面白さ・自己成長・達成感・自信・チーム意識・一体感などが挙げられます。

 

ネイチャーグループはチーム制で仕事をするなど、チーム意識・一体感を持って仕事ができる体制づくりをしています。チームメンバーは仕事の楽しさ・面白さ・自己成長・達成感・自信を感じられるように、サポートしながら仕事を進めます。困ったことはすぐ相談・実行し、できなかったことができるようになれば達成感が得られ、内的要因を満たせます。

 

会社全体で社員が働きやすい環境を作ることで、Philosophyを達成するための要素を満たせるようなサポートをしています。

まとめ

ここまでネイチャーグループのPhilosophyについて解説をしました。Philosophyと聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、日々の仕事を誠実にこなしていれば自ずと達成に近づいていきます。ネイチャーグループでは社員がPhilosophyを達成できるよう、全力でサポートしていきます。