コラム

Action policy:All

2020年12月30日

ネイチャーグループではネイチャーズフィロソフィを代表自らが定め、経営理念や行動理念を社員に提示しています。ネイチャーズフィロソフィにはさまざまな項目がありますが、こちらの記事ではその中の【Action Policy】Allについて紹介します。

 

Action Policyは行動する際指針になるもので、ネイチャーグループではValue・Change・All・Happyという4項目を定めています。その中のAllはネイチャーグループがチームで仕事をする上で大切にしている、全社的な視点について記載したものです。ネイチャーグループはチームで仕事をするからこそ、個人ではなくチームが成果を出すためにはどうすればいいのかを考えなければなりません。ネイチャーグループはチームで仕事をすることに対してどんな考えをもっているのか、ご紹介します。

各人が全体最適のため与えられた役割を果たします

ネイチャーグループの【Action Policy】Allは、各人が全体最適のため与えられた役割を果たしますというものです。ここで大切なのは全体最適のためにということ。つまり個人が成果をあげるためではなく、チームとして成果をあげるために全体を最適化するためには、どうすればいいのか考えなければならないということです。

 

チームの中に一人でも自己中心的な考え方をする人間がいれば、たちまちチームは崩壊して仕事はうまくいきません。一方で全員が全体最適のために与えられた役割を果たすことで、一人ではできなかった仕事を達成することができます。

ネイチャーグループはチーム制で仕事を進めるからこそ団結力が求められる

ネイチャーグループはチーム制で仕事を進めるので、自分の視点だけでなく全社的な視点で何をすべきか考える必要があります。自分が所属しているチームには何が足りず、自分ができることは何なのか。これをチーム規模さらに会社規模で考えて実行に移すと、会社の推進力が一気にアップします。

 

そのため各人が自分以外にも目を向けて行動できるよう、会社としても団結力を高めるように動いています。その一例としては、代表自らが登壇する理念研修が挙げられます。ネイチャーズフィロソフィーに基づいた行動指針を社員に伝えることで、会社としての団結力をつけていきます。

 

全体最適は一朝一夕ではできない

もちろんこうした考え方を全社に浸透させることは、一朝一夕ではできません。研修を含めた教育・社内コミュニケーションのあり方・会社の風土や分化などあらゆることが全体最適に向いていくよう意識改革をおこなっていきます。

 

一部の能力が高い人が頑張って売上を伸ばしても、個人には限界があります。会社としての収益を最大化するためには、チームとして団結して、いかに全体最適をおこなっていくかという意識を社員全員がもつ必要があります。ネイチャーグループではこのように社員が団結して会社としての収益を最大化するにはどうすればいいのかということを、常に考えて動いています。

まとめ

ここまでネイチャーグループの【Action Policy】Allについて紹介しました。個人のためでなく会社がどうすればいいのかを考えよう。言葉にするのは簡単ですが、実際に実行することは大変です。ネイチャーグループでは日々の行動や発言から全体最適を意識することで、こうした考え方を徐々に会社に浸透させています。