コラム

能力は未来進行形

2021年1月13日

ネイチャーグループのネイチャーズフィロソフィには「能力は未来進行形」という項目があります。仕事を進めるうえではどうしても今の能力を重視してしまいがちですが、未来を考えることも重要ではないでしょうか。

 

今の自分の能力でできない仕事にぶつかったとき、できないと言ってしまったらそこで終わり。チャンスは二度とめぐってきません。今できないものをなんとか成し遂げようと行動することで、今以上の能力が身につきます。能力は未来進行形とは具体的にどのようなことなのでしょうか。

今はできなくても、少しずつ知識・経験を積みできるようになる

仕事をしていると、今の自分には知識・経験がないからできないと感じてしまう仕事にたくさん出会います。そんなときできないと諦めてしまうと、そこで終わり。仕事のチャンス・自らが成長するチャンスを逃してしまいます。

 

今の能力でできなくても、少しずつ知識・経験を積み重ねていけばできるようになります。そのため今の能力ではできないと諦めてしまうことは、大変な機会損失につながってしまいます。

やってみなければわからない

今の自分にはできないということは、あくまで自分の判断でしかありません。実際はやってみなければわからないこともたくさんあります。そのためできないと判断するのではなく、とりあえずやってみるというトライする気持ちが大切だと考えています。

 

とりあえずやってみることで、自分には何が足りないのか、どうすればうまくいくのかが段々わかってきます。現在の能力で「できる・できない」を判断しない。この考え方が能力は未来進行形という考えにつながってきます。

新たな目標は自分の能力以上のものに設定する

能力は未来進行形という考えを実践するためには、新たな目標設定を自分の能力以上のものにする必要があります。現時点では達成できない目標でも、未来に達成するためにはどうすればいいのか。それを真剣に考え、実行することで自身の能力向上につながります。

 

「現状に満足しないことこそ、自分に対する最大のリスペクト」ネイチャーグループでは常に能力の向上を目指して、日々の業務にとりくんでいます。

 

年齢を言い訳にしない

能力は未来進行形というのは、何も若者だけを対象にした考え方ではありません。何歳になっても自分自身の成長への貪欲さを失わないことが、とても大切ではないでしょうか。

 

例えば自分は歳をとっているからSNSがわからないといった発言は、厳しいかもしれませんがただの言い訳に聞こえてしまうかもしれません。年齢を言い訳にしてしまうと、そこで成長が止まってしまいます。

 

何歳になっても能力は未来進行形。そのことを念頭に、常に新しい挑戦をしていくことがネイチャーグループの仕事の進め方です。

まとめ

ここまでネイチャーグループの能力は未来進行形について紹介しました。仕事をしていると今の自分にはできないかもという不安と、戦うこともあると思います。そんなときできないと諦めるのではなく、とりあえずやってみるのはいかがでしょうか。やってみた先にはさまざまな学びがあり、それは自身の成長につながります。

 

もし何かの壁にぶちあたっている人がいれば、能力は未来進行系だから、知識・経験を積み重ねればいずれできるようになる。そう考えて行動してみると、新たな道が見えてくるかもしれません。