コラム

素直

2021年4月7日

「素直な人ほど成長する」みなさんもこのような言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。人間自分の考えや行動を指摘されるのは嫌なものですが、それを素直に受け入れられるかどうかで今後の成長具合は大きく変わってきます。

 

こちらの記事では、ネイチャーグループが掲げている素直という項目について解説していきます。人からの指摘をいかに素直に受け入れられるのか、一度立ち止まって考えてみましょう。

人からの指摘は素直に受け入れよう

人から指摘を受けると「でも」「だって」といった言葉がついでてしまいます。しかしそれを冷静に受け止めて、素直に受け入れることが大切です。自分よりも経験が豊富な人からの指摘は的を得ていることがほとんどです。指摘してもらえることに感謝して、改善してみてください。

 

指摘は人格否定ではありません。自信をなくすのではなく、素直に聞き入れることが大切です。ただ人間は自分の考えや行動を改善することには、かなりの労力を使います。しかしそれをできるかどうかが、今後成長していけるかどうかの大きな差になると思います。

自分に何ができて何ができないか客観的に捉える

人からの指摘を素直に受け入れるためには、まず自分に何ができて何ができていないか客観的に捉えることが大切です。自分ができていないことを指摘された場合、たしかにそれは自分に足りていないとわかれば、素直に指摘が受け入れられます。

 

指摘を受けたら反論したい気持ちを一度こらえて、自分を客観的に見てみましょう。落ち着いて自分を客観視することで、素直に受け入れることができます。

他人からの指摘は成長できるチャンス

そもそも他人からの指摘は、自分が成長できるチャンスです。ここを改善したらもっと成長できるという答えでもあるので、他人からの指摘は素直に受け入れましょう。

 

他人からの指摘にいつも反論していると、その人も指摘する気を失くします。そうなると誰からも指摘されることがなくなり、成長できるチャンスを逃してしまいます。よく叱られているうちが華という言葉がありますが、誰からも指摘されなくなってしまったら…と心に留めておきましょう。

理想像を具体的にイメージする

自分の理想像を具体的にイメージしておくと、他人からの指摘も素直に受け入れやすくなります。職場に目標とする人がいてもいいでしょう。理想像がイメージできると、その人と比べて自分の足りないものが見えてきます。自分に足りないものがわかってくると、他人の指摘も素直に受け入れやすくなります。

 

今後自分を成長させていていきたいと思っている方は、一度どんな人生を送りたいのか理想像を考えてみましょう。そこで自分に足りないものを客観的に考えてみると、自分が今何をすべきかわかってきますよ。

まとめ

ここまでネイチャーフィロソフィーの「素直」という項目について解説してきました。素直という言葉自体はよく使われますが、本当の意味で素直になれているかと言われると、そうじゃないかもしれないと思う方もいるかもしれません。他人からの指摘を素直に受け入れることは、成長するためのチャンスです。まずは自分を客観視して、自分の足りないものを考えてみるところからスタートしてみてはいかがでしょうか。