コラム

売上最大

2021年9月15日

「日々の売上を最大にしよう」ビジネスをしていると当たり前のことに感じるかもしれませんが、実はこれを達成できている人はそう多くありません。売上を最大にするというのはただ受注数を伸ばせばいいというわけではなく、さまざまな指標が関わってきます。ネイチャーグループでは売上最大をどのように考えているのでしょうか。

 

本記事では、売上最大のためにはどんな意識を持てばよいのかを解説します。今後のビジネスライフの助けになる部分もあると思いますので、参考になれば幸いです。

売上を最大限に伸ばす方法を日々おこなう

単品売上の場合単価×数が、最大になる方法を考えます。さらに他の商品を販売するクロスセルも含めて考えるなど、売上を最大限に伸ばす方法を日々おこないます。売上を最大限に伸ばす方法としては、以下のような式が使えます。

 

  • 流入数(リード)×受注率=受注数
  • 受注数×単価=売上(単年度)
  • 売上×リピート率=売上(翌年度)

 

どの数字であれば伸ばせるのかを考え、そのための施策をうっていきます。売上最大化のためには、どの数字を伸ばすための取り組みをしているかが大切です。これだけのノルマを達成すればいいといった常識や固定観念にとらわれることなく、日々創意工夫を凝らしながら粘り強く続けていきましょう。

お客様満足度・リピート率も重要

売上最大のためにはお客様満足度やリピート率といった数字も重要です。お客様満足度やリピート率はすぐ数字に表れないこともありますが、翌年度以降の売上に反映されることもあります。売上最大とは、目の前の売上だけを追えばいいわけではありません。

 

お客様も自社もWin-Winな関係になることで、将来の売上最大化が見込めます。そのためお客様満足度やリピート率といった数字もチェックして、売上最大になるよう努めています。

売上を極大に経費を最小に

売上最大の意識はとても大切ですが、それ以上に経費がかかってしまっては意味がありません。売上を極大に、経費を最小にする意識を持ちましょう。利益を追うのではなく、売上と経費を意識することで、おのずと利益は上がっていきます。

 

こうした意識の積み重ねは、ネイチャーフィロソフィーにもあるダム経営につながります。ダムのように余裕をもった経営をするためには、日々アンテナを張り、売上最大のための施策を実行し続けます。いかに売上を大きくし、経費を小さくするのかを、社員全員が考えることで、会社は成長し続けられます。

まとめ

ここまでネイチャーグループの「売上最大」について紹介しました。売上最大のためには、どの数字を伸ばせるのか常に考え、実行し続けなければなりません。これ以上は無理という常識や固定観念にとらわれてしまうと、思考がストップしてしまうので気をつけています。社員全員が売上最大のために真剣に取り組めれば、会社は成長し社会にもいい影響が与えられると思います。