コラム

オフィス環境作りで意識していること

2021年12月22日

ネイチャーグループでは、社員が成長・成果に集中するためのオフィス環境作りを意識しています。1日の大半を過ごすオフィスの良し悪しは、仕事のパフォーマンスにも直結します。またクライアントやビジネス関係者を迎える場所でもあるので、そのためにふさわしい状態にしておかなければなりません。

 

こちらの記事では、ネイチャーグループがオフィス環境作りで意識していることを紹介します。社員のモチベーションを引き出すためどんな工夫をしているのか知りたい方は、よければ参考にしていただければと思います。

緑あふれるオフィス環境「社内グリーン制度」

ネイチャーという社名にある通り、弊社のオフィスは緑あふれる設計になっています。オフィスに本物の植物を取り入れ、業者の方に定期的にメンテナンスいただくことで、常に癒しの空間を提供しています。植物を社内に置くことで、パソコン作業で疲れた目を癒してくれます。このように社内に意識的に緑をとりいれることでストレスを軽減し、社員が業務に集中できるような環境を作っています。

 

元々ネイチャーという社名は、代表の芦田とあるお客様との出会いがきっかけでした。その方は自然を心から愛しており、自然保護団体に寄付をしていらっしゃいます。そんな方から「ビジネスと自然には多くの共通点がある」と教えていただきました。そうした想いからも社内には積極的に緑をとりいれるようにしています。

フリーアドレス席の設置

社内には社員それぞれの自席だけでなく、誰でも使えるフリーアドレス席を設けています。ずっと同じ席で仕事をしていると、どうしても行き詰まってしまうことがあります。そんなときは席を移動して環境を変えることで、リフレッシュを促しています。

 

オフィス全体が明るい色調になることを意識して、デスクやイスの色も統一。高級アーロンチェアなどインテリア1つ1つにもこだわっています。このように社員がストレスなく働けるようなオフィス環境作りを意識しています。

横幅2メートルの「社内アクアリウム」

東京オフィスには横幅2メートルの社内アクアリウムも設置されています。タンク含め約1,000リットルの水槽が設置されており、視覚的にもリラックスできるような工夫をしています。オフィスに水槽を設置することで、心が癒されてストレス軽減にもつながります。

 

まとめ

ネイチャーグループでは、社内グリーン制度・フリーアドレス席・社内アクアリウムのように、社員が快適に働けるようなオフィス作りを意識しています。社員がストレスなく快適に働けるようになれば、社員のパフォーマンスも向上し業績にもつながると考えています。

 

社員に成長してもらうためには研修制度の充実なども大切ですが、オフィス環境の整備も同様に意識しなければなりません。テレワークも普及している今、出社したくなるようなオフィス環境について改めて見直すきっかけにしていただければ幸いです。

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