コラム

東京オフィスと大阪オフィスは雰囲気が違うか

2022年1月5日

ネイチャーグループは東京と大阪にオフィスがあります。同じネイチャーグループではありますが、それぞれ特色があります。

 

こちらの記事では、東京オフィスと大阪オフィスの違いについて紹介していきます。地域によってどのような違いが生まれるのか、よろしければ参考にしていただければ幸いです。

東京は部署ごとの特色が強く独立している

ネイチャーグループの本社である東京オフィスは、部署ごとの特色が強く独立している点が特徴です。各部署にはプロフェッショナルの人材がいますので、業務内容や意思決定は基本的に部署で決めて業務を遂行していきます。ある意味でアメリカ的な分業が進んでいると言えます。

 

もちろん部署内だけで全てはまかなえないので、必要に応じて部署間で連携をおこない効率的に業務を遂行していきます。

 

また東京のお客様とのご商談では早速本題に入り、簡潔に話がまとまる傾向にあります。そのためミーティングの時間は短い点も特徴と言えるでしょう。

大阪は部署間の垣根が低い

一方大阪オフィスは東京オフィスに比べると人数が少なく、物理的な距離も近いため、部署間の垣根が低い点が特徴と言えます。人数が少ないので1人あたりの業務範囲が広く、繁忙に合わせて複数名が兼任することもあります。

 

また大阪を拠点とされるお客様は雑談を好む方が多く、アイスブレイクに15分ほど費やすなど、ミーティングが長くなる傾向にあります。このように、お客様の望まれる距離感や、商談スタイルも東京と大阪で異なります。

東京・大阪に共通すること

ここまで東京と大阪の違いについて紹介しましたが、共通している点も多々あります。ネイチャー全体の雰囲気として、チャレンジ精神とやる気があればトライさせてくれる風土があること。中途社員が多いこともあり、上下関係なく何でも言い合えるフラットな間柄であることなどが挙げられます。

 

ネイチャーグループは東京・大阪あわせて「ONE NATURE」です。雰囲気や場所は違えど、常に電話・ChatworkやZOOMのミーティングで、最新情報を共有しています。今後も東京・大阪一体となって、より一層のサービスクオリティ向上に努めていきたいと思います。

まとめ

本記事ではネイチャーグループの東京オフィス・大阪オフィスの違いについて紹介してきました。オフィスの規模感やお客様の特性の違いによって、東京と大阪では多少雰囲気が違います。

 

しかし根本にあるネイチャーグループの理念・志は同じもので、「ONE NATURE」として日々業務に励んでいます。今後も東京・大阪一体となり、より満足度の高いサービスを提供できるよう日々業務に邁進していきます。