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コラム

2020年4月19日投資

投資のやり方を徹底解説!初心者でも失敗しない方法とは

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投資をするのであれば、さまざまな方法から自分に合った金融商品を選ばなければなりません。これから投資を始めようと考えている初心者の方のなかには、「具体的な運用方法を知りたい」という方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、株式・不動産・FXなど数種類の投資方法や、失敗を回避するためのポイントについて徹底的に解説します。それぞれの特徴やリスクを把握することで、ライフプランに合った適切な投資方法が選択できるでしょう。

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投資方法別のやり方

実際に投資を始める前に、どのような方法があるのかチェックしておきましょう。根本的な違いを理解できると、自分に適した投資方法を選びやすくなります。概要だけでなく、取引を開始するまでの流れを知ることも重要です。株式投資・投資信託など方法別の特徴とやり方を詳しく解説します。

株式投資のやり方

株式投資は、企業が発行する株式を購入し、株価が上がったタイミングで売却する投資方法です。投資した金額と売却額の差が利益となります。数ある投資のなかでも、とくに知名度の高い方法といえるでしょう。具体的には以下のような流れで進めます。

  • 株式投資の資金を用意する
  • 証券会社に投資用の口座を開設する
  • 開設した口座へ資金を入金する
  • どの株式に投資するか決定し、購入
  • 適切なタイミングで売却

短期間で購入と売却を繰り返すのではなく、長期的に保有する投資家も多く見られます。資産価格の上昇による売却益(キャピタルゲイン)だけでなく、配当金(インカムゲイン)を狙うのもよいでしょう。

近年ではスマートフォンのアプリで金額などの条件を設定することで、自動で運用できるサービスも人気です。

投資信託のやり方

投資信託は、複数の投資家が支払った資金を一括して、専門家に運用してもらう方法で、「投資ファンド」という名称でも知られています。株式投資と異なるのは、投資した資金を専門家が選定・運用する点です。資金を準備したあとは、以下のような流れで進めるのが一般的です。

  • 金融機関で口座を開設する
  • 口座へ入金
  • 投資する銘柄を決めて購入する

株式投資のように自分で管理する手間が省けるため、多忙で時間をつくりにくい方にも向いた方法といえるでしょう。自由度は若干低くなりますが、「プロに任せている」という安心感は得られます。

商品によってリスク・リターンのバランスが異なるため、慎重に見極めなければなりません。初めて投資する場合はローリスクの商品をメインに選んだほうがよいでしょう。

不動産投資のやり方

不動産投資は、マンションや一軒家、ビルなどの建物を購入し、入居者からの家賃収入で収益を得る方法です。購入した物件の資産価値が上がれば、売却による利益を得ることもできるでしょう。

「一度の出費が大きいため不安……」と感じる方もいるかもしれませんが、ローンを組めば手元の資金がなくても運用できます。具体的な流れは以下の通りです。

  • 建物の購入予算や目標利回りを決定
  • 不動産会社に依頼して物件を探す
  • ローンを組む場合は審査に申し込む
  • 希望の物件を購入する

収益化するためには、長期的な計画にもとづいて適切な家賃を設定しなければなりません。建物は永遠に活用できるものではないため、耐用年数も考慮する必要があります。初期投資を回収して利益が出るまでには時間を要しますが、一旦軌道に乗れば安定して収益を得られる方法といえるでしょう。

FXのやり方

FXは、異なる2つの国の通貨価値の差を利用して利益を得る方法です。たとえば、円高米ドル安のときに米ドルを購入し、レートが円安になったタイミングで米ドルを売却すれば、日本円で利益が得られます。資金調達から取引開始までの流れは以下の通りです。

  • FXに使う資金を用意する
  • トレードスタイルを決める
  • 投資するFX口座を選んで開設
  • 用意した資金を入金

FXにおいて、トレードスタイルに関する理解は重要なポイントといえます。短時間で取引を繰り返すスキャルピングや、より長めに保有期間を取るデイトレードなど、相場やリスクの大きさによって適切なスタイルを見極めなければなりません。

投資するFX会社でも得意・不得意とする種類の傾向があるため、好みのトレードスタイルを決めてから実践に移りましょう。数百円程度から投資を始められる手軽さがメリットです。

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知っておくべき投資のリスク

投資で満足な結果を得るためには、リスクに対する理解も必要です。期待リターンだけ見て始めると、知識不足が原因で失敗を招く可能性もあります。ここからは、投資方法別に考えられるリスクを解説しますので、始める前におさえておきましょう。

株式投資のリスク

株式投資には株価変動リスクがあります。購入時よりも株価が下落すると、損失を生む可能性も考慮しなければなりません。運用自由度が高いゆえに、売買タイミングの見極めが困難に感じることもあるでしょう。

長期保有によるインカムゲインを狙う場合も、投資金額に比べて配当収益が低い傾向にあるというデメリットがあります。リターンを大きくするには投資金額を増やす必要がありますが、リスクも高まるため慎重に検討しましょう。

投資信託のリスク

投資信託は、リスクコントロールがしやすい投資方法といわれています。利回り(想定リターン)が小さいほどリスクも低く、大きいほどハイリスクであると認識しておきましょう。

つまり、投資信託でハイリターンを望むのであれば、リスクの高い商品を選択する必要があります。海外株式への投資割合が高い商品や、市場指標以上の運用結果を目指すアクティブファンドなどがハイリスク・ハイリターンの投資信託の代表例です。許容できるリスクと目標利回りのバランスを考慮して、商品を選択しましょう。

不動産投資のリスク

不動産投資は安定的に収益を出せる方法といわれていますが、損失を生むリスクも少なからずあります。空き室率が高くなると家賃収入が少なくなってしまい、想定していたリターンを得られなくなってしまうからです。

どうしても入居者が見つからない場合は、家賃を下げなければならないこともあるでしょう。当初予定していた金額を大幅に下回ると、当初の計画における損益分岐点を下回ってしまう可能性もあります。

また、ローンを組んでいる場合は、金利が上昇することで利回りが変動するリスクにも注意が必要です。

FXのリスク

FXには、損失の拡大を防ぐための手段として「ロスカット(強制決済)」があります。投資家の意思で売却するのではなく、価値が大幅に下落して損失額が増えた際に自動的に行われるのが特徴です。

投資した金額以上の資金を失う可能性もあるため、あらかじめ十分な資金を用意しなければなりません。

FXはレバレッジという仕組みにより、用意した金額以上の取引ができます。ロスカットは、高レバレッジ取引によって多大な損失を被らないようにするための安全装置ともいえるでしょう。

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投資で失敗しないための対策

投資にはリスクもありますが、損失を最小限に抑えるための対策も複数実践できます。長期的な運用を目指し、自分に合った投資方法を選ぶことが大切です。投資に関する理解を深めるために勉強会へ参加するのも有益といえるでしょう。ここからは、投資の失敗を回避するための対策を5つご紹介します。

短期間で大きく稼ぐ方法は避ける

これまで投資を行った経験がない方は、コツコツと長期間運用できる方法がおすすめです。短期間で大きな利益を生む方法もありますが、十分な経験を積んでから挑戦したほうがよいでしょう。

リターンの大きさのみにこだわって短期運用した場合、想像以上の損失を生む結果にもなりかねません。「早く収益化したい」と考える方にとって長期運用はストレスになるかもしれませんが、短期運用は初心者にとってはリスクの高い選択肢といえます。

まずはローリスクな方法で長期運用しながら知識と経験を増やし、自信がついてきたタイミングで短期運用に挑戦しましょう。

自分に合った投資方法を選ぶ

投資方法のほとんどすべてにリスクがある点は同じですが、人によって向き・不向きがあります。たとえば、株式投資は収益とリスクのバランスが取れているのが特徴です。ある程度の知識が必要ですが、目標とする利益を上げやすいでしょう。

一方、投資信託は運用を専門家に一任できます。投資の自由度は低くなりますが、全く知識がない人でも始められるのが利点です。こまめに相場をチェックして売買するような時間が取れるのかどうかも、ひとつの判断基準といえます。

損切りを視野に入れる

損失を可能な限り小さくするためには「損切り」を視野に入れなければなりません。損切りとは、投資した商品の価値が下がり続けている状況でも、早めに見切りをつけて売却することです。

一旦価値が下落しても、保有し続けることで利益が生まれるかもしれませんが、さらに価値が下落して停滞する可能性もあります。損失額は増幅する一方で、「もっと早く売ればよかった」と後悔する結果を招くかもしれません。

タイミングに迷う場合は、売却する最低額をあらかじめ決めておくのがおすすめです。「これ以上下がったら売却する」というポイントを定めておくと決断しやすくなります。

他人の情報を鵜呑みにしない

外部から得られる情報は、自分にとって有益なものだけを取り入れるよう意識しましょう。経験者からのアドバイスは役立ちますが、すべてを受け入れるのは賢明といえません。投資家によって得意・不得意があり、誰もが同じように運用できるものではないためです。

他人に勧められた商品を即決したり、取引のタイミングを決めてもらったりといった運用方法はなるべく避けましょう。鵜吞みにしていわれるがまま動くと、思わぬ損失を生むリスクが高まります。他人の責任にもできないため、あくまでもひとつの参考材料にとどめる意識が大切です。

勉強で投資への知識を深める

投資を進めるうえで、書籍やインターネットからの情報収集は欠かせません。なるべく複数の情報源を確保し、有益な情報をひとつでも多く取り入れましょう。蓄えた知識を活用して結果が生まれると投資の楽しさにもつながります。

専門家が開催する勉強会や投資セミナーに参加するのもおすすめです。書籍だけでは理解できない疑問を解消する絶好の機会でもあります。勉強会への参加を検討している方は、ぜひネイチャーグループ(税理士法人ネイチャー国際資産税、株式会社ネイチャーFAS)の投資セミナーをご活用ください。投資のプロが初心者向けの有益情報をご提供しています。

まとめ

投資は、効率的に資産を増やすために活用できる手段です。「始めたいが、やり方がわからない」という方は、まずそれぞれの投資方法の特徴を把握して、自分に適したものを見つけましょう。失敗を避けるにはリスクへの理解も大切です。

他人からアドバイスを得ることも重要ですが、自らの知識を蓄えなければ成功率も上げられません。有益な情報を多方面から多く取り入れて投資に活かしましょう。投資関係の学びを深めたい方は、ぜひネイチャーグループ(税理士法人ネイチャー国際資産税、株式会社ネイチャーFAS)のセミナーへご参加ください。

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芦田 敏之

芦田 敏之

【監修者プロフィール】 税理士法人 ネイチャー国際資産税代表 国内外の資産税に精通しており、富裕層の資産対策を中心にワールドワイドかつ多数のコンサルティング実績を持ち、世界全体で約100の金融機関の間に人脈があります。資産規模100億円超えのクライアントに数多く対応してきたことから「日本一富裕層を知る税理士」というキャッチコピーで話題に。近年は働きやすい職場環境の普及活動にも意欲を見せており、これまでテレビ番組や日本経済新聞、Forbes JAPANなどさまざまなメディアにも登場しています。

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