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コラム

2020年4月18日投資

株式投資で成功するためのポイント!得する人と損する人の特徴は?

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株式は投資のなかでもポピュラーな方法ですが、すべての投資家にとって得な結果となるものではありません。投資額が大きくなるほどリスクもともなうため「成功の秘訣をおさえておきたい」と考える方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、株式投資で成功するためのポイントを詳しく解説します。損をしやすい人の特徴や株式投資に関するリサーチ方法についてもピックアップしますので、失敗リスクを軽減できるポイントをチェックしておきましょう。

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株式投資で成功するためのポイント

株式をはじめとする投資は、勘や運で収益につなげるものではありません。知識を深めたうえで目的を明確にし、しっかりと環境を整えることが大切です。むやみに投資すると大きな損失を生む可能性があるため、どのような部分を意識すればよいか把握しておきましょう。株式投資で成功を導くためのポイントを6つご紹介します。

投資のリスクやリターンへの理解を深める

株式投資を始める前に理解しておきたい点が、リスクとリターンに関する仕組みです。投資におけるリスクには、損失を生む危険性だけでなく「価格変動が激しく一定でない」ことがあげられます。

たとえば、2つの企業に同じ金額を投資した場合、株価が上がったり下がったりするタイミングは当然同じではありません。収益が200万円以上見込まれる企業もあれば、100万円程度で留まる企業もあります。

株価が長期間一定である企業は、変動の差も少なくなります。ベンチャー企業は株価の上昇率が高い傾向にありますが、下落したときの損失リスクも高いといえるでしょう。このように、投資におけるリスクやリターンを理解することで成功へとつながりやすくなります。

投資の目的を決める

「なぜ投資を始めるのか」「収益が出たら何に使うのか」といった目的をもつことは大切なポイントです。株式投資は長期的に運用するケースも多く見られますが、目的が明確になると運用期間や資金といった要素も決めやすくなります。

お得感のみを基準に投資先を選んだ場合、望んでいた期間で目標金額に達しない結果を招くかもしれません。「リスクが少ないから運用しやすい」という理由だけではなく、もう少し深い部分まで考慮して投資先を選定しましょう。

たとえば、老後の生活費を蓄えておきたいのであれば長期的な運用を検討したほうがよい場合もあります。数年後にマイホームを購入したい場合は、短中期的な運用のほうが向いているといえるでしょう。投資の目的は人によって異なるため、自分にとって利益が大きいものを選ぶことが大切です。

生活に必要な資金まで投資しない

投資する金額が大きいほどリターンも期待できますが、現在使えるお金をすべて投資にあてる選択はおすすめできません。うまく運用できなかった場合、貯蓄が底を尽きて借金を背負う可能性があるためです。

投資資金を準備する段階で、「近い将来使う予定があるか」を考えてみましょう。食費や住宅ローンなど、生活に必要なお金は資金にあてないほうが賢明です。日々の生活に費やす金額を計算して、手を付けないように分けておきましょう。

また、ケガや入院など緊急時の出費も考慮しなければなりません。結婚・出産をはじめライフスタイルの変化が予想される場合は多めに蓄えておくと安心です。すぐに必要なお金と使う予定のないお金を分別して投資金額を決めましょう。

分散投資をする

失敗のリスクを避けるために有効な方法が、分散投資です。資産・時間・地域を分散することでひとつひとつのリスクを軽減します。

  • 資産:債券・FXなど株式以外の金融商品も選択する
  • 時間:投資のタイミングを複数設ける
  • 地域:日本国内外数か所へ投資する

100万円の投資を行った場合、収益化できなければ100万円を失いかねません。しかし、商品を複数決めて20万円ずつ投資した場合、ひとつ失敗しても20万円の損失に抑えられます。日本国内でも膨大な数の企業が存在するため、有益な企業を複数ピックアップすることもおすすめです。

株式のほかにもさまざまな投資方法がありますが、「株式以外の仕組みが分からない」という場合は時間・地域を分散するとよいでしょう。

知名度やランキングで安易に選ばない

初めて株式投資に挑戦する方は、どのような基準で商品を選べばよいかを理解しておきましょう。失敗するケースに多いのは以下のような要素です。

  • 株価が上がっている企業(ランキング上位)
  • 大手で有名な企業
  • 情報雑誌で取り上げられている企業

このような理由がすべて間違っているわけではありませんが、「好調かつ人気の企業なら成功する」と考えることは危険です。初心者が失敗する理由に多いポイントともいえます。

投資先を決める際は、情報の事前リサーチだけでなく分析も大切です。企業の取り組みや商品・サービスに関する内容を細かく分析し、リスクも認識したうえで判断しましょう。

テーマだけを見て投資をしない

商品を選ぶ際は、企業そのものに注目しましょう。テーマだけを重視して選択すると失敗を招くリスクが高まります。オリンピックやAIといった分野が代表的な例といえます。

一時的に注目されやすい分野は、うまくいけば大きな収益を得られるかもしれません。しかし、同時にリスクが高い選択ともいえます。注目度が下がると株価が下落し、投資した直後に損失を生む可能性もあるためです。

テーマの選択も重要ですが、最終的な判断の前に企業を分析しましょう。提供しているサービスではなく、提供者である企業に投資するという背景を理解することが大切です。株式投資の根本的な仕組みともいえるでしょう。

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株式投資の成功率は?

株式投資では、株価が上昇したり下落したりすることで利益・損失が決まります。構造のみを考えるとシンプルですが「2回に1回成功する」という単純な確率ではありません。投資家全体で見ると、損失が出る確率のほうが多いといわれています。

ただし、重要なことは「どのくらい利益を生むのか」です。成功する確率ではなく、成功したときに得られる金額の大きさに注目しましょう。株式投資においてほとんどの場合、得られる金額と失う金額は同一ではありません。一度の投資で損失が出た場合でも、次に利益があれば得をする結果になります。

反対に、損失が大きすぎる場合は利益を得られません。成功する回数が多くても1回の利益が少なければお得感もないため、あくまでも成功したときの金額を想定しながら運用しましょう。

株式投資で得する人の特徴

株式投資の経験がない方や「成功率が低い」と感じている方は、得をするポイントをおさえておくと収益化も狙えます。自分の知識を深めることも大切ですが、外部から得られる情報も有効に活用しましょう。株式投資で得する人の特徴を2つのポイントに分けてご紹介します。

自分が得意な投資をする

成功につなげるための重要な要素は、自分の得意なパターンを知ることです。株式投資には数々のパターンがあり、人によって得意・不得意があります。「経験者がこのパターンを使っていたから」という理由だけで実践すると失敗を招くかもしれません。

得意なパターンを知るには経験の積み重ねも必要です。少額からスタートし、得意なパターンが明確になってきた段階で金額を増やしてもよいでしょう。成功する方法が確立されているわけではないため、自分に合った方法を習得する必要があります。不得意なパターンは無理に挑戦せず、得意とする投資を優先することで勝率も上げやすくなるでしょう。

外部から得る情報を取り入れる

予測していた動きとは別の方向へ株価が変動した場合、すばやく情報を収集して切り替えなければなりません。リアルタイムな情報を確認しないまま投資を続けると、知らぬ間に大きな損失を生む可能性があります。知識を駆使するだけでなく、周囲から得られる情報はひとつでも多く取り入れましょう。

反発して投資を続けるよりも、間違いを認めて軌道修正したほうがよいケースもあります。予測しにくく変動が見えにくい場合もありますが、市場の動向はいち早く反映することが大切です。予定していた投資額を抑える決断が早ければ、損失の拡大を防ぐことにもつながるでしょう。

株式投資で損する人の特徴

具体的なプランを立てずに事前のリサーチが不足すると、思うように利益が出ない可能性もあります。成功へ導くためには入念な事前準備も必要です。ルールを明確にし、収益化が確信できてから実際の投資を始めましょう。株式投資で損する人の特徴を2つご紹介します。

利益確定のルールを立てていない

売買取引を行ううえで、利益確定のルールを定めておくことは大切です。利益が高いほどお得感を得られますが、「上がるところまで上げたい」と利益確定を先延ばしにすることもあるかもしれません。

利益確定や損切りに明確なルールを定めていない場合、最適なタイミングが分からずに損失を増やすリスクが高くなります。「株価情報を待ち続けた結果急落し、再び上昇を待ったが停滞した」といった結果を招くかもしれません。

このような失敗を避けるために、利益確定のルールはしっかり定めておきましょう。簡単にルールを崩すことなく守り続ける意思も成功の秘訣です。

深くリサーチせずに投資をする

情報量が少ない状態で投資を始めた場合にも、損をするリスクは高まります。「1か月で株価が急上昇しているから」「雑誌でおすすめされているから」など、一部の情報を理由に投資先を選ぶことは賢明といえません。

表面的な情報も判断材料としては有効ですが、さらなる深掘りも重要な作業です。雑誌・インターネット・経験者からのアドバイスなど幅広い情報源を確保し、自身のリサーチも含めて多くの知見を得ましょう。商品のテーマをはじめ、企業に関する情報の収集も必要な要素です。事前リサーチで得た知見が多いほど、成功につなげやすいといえます。

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株式投資に役立つ情報元

株式投資に関するリサーチを始める際は、チャート・日本経済新聞など複数の情報源を活用することをおすすめします。ひとつの情報源にこだわるのではなく、それぞれのメリットを引き出せるような活用方法を実践しましょう。投資セミナーへの参加も有益な方法です。4つの情報収集の方法について概要や特徴を解説します。

チャート

投資後の収益化を予測する方法として「テクニカル分析」が有効です。これまでに起こった株価の変動やパターンを基準に予測を立てます。過去の状況を調べる際は、株価チャートを活用しましょう。

1か月や1日といった単位で株価をグラフ化していくため、一定期間の変動具合が把握できます。グラフの分析には知識と経験が必要なため、投資関係の書籍を参考にしながらリサーチすることもおすすめです。

ただし、過去のパターンがすべて将来に反映されるわけではありません。あくまでも予測であることを理解したうえで株価チャートを役立てましょう。

会社四季報

テクニカル分析と同様に重要性の高い分析方法が「ファンダメンタルズ分析」です。以下の要素を基準に企業の価値を分析します。

  • 財務状況
  • 業績
  • 失業率
  • 経済成長率

年に4回発行される会社四季報を活用すると、ファンダメンタルズ分析に関する情報収集が可能です。

  • 企業名と業務内容
  • 業績の見通し
  • 財務状況
  • 資本移動
  • 業績の予想
  • 基本情報

会社四季報に掲載される上記の情報をチェックすることで、企業の基本概要から財務状況まで幅広くリサーチできます。可能であれば最新の雑誌を用意して、株価チャートと併用しながら分析を深めましょう。各企業を個別に調べる手間も省けます。

日本経済新聞

株式投資で成功した経験者も活用するといわれているものが、日本経済新聞です。発行時点での株価が細かく記載されており、現状を把握するためのデータ分析に役立ちます。国内株から為替まで幅広く反映しているため、新聞または公式サイトから情報を集めましょう。

株価のみならずリアルタイムな経済状況もリサーチできるため、市場の動向を把握する材料にも有効です。日本経済新聞を購読していない場合は公式サイトの経済指標が閲覧できます。株式以外の情報も掲載されているため、投資している商品に適した項目を反映しましょう。

投資セミナー

「書籍やインターネットの情報だけで投資を始めるのは不安……」と感じている方には、投資セミナーの参加がおすすめです。東京・大阪といった都心部を中心に、全国各所で投資セミナーが開催されています。

成功者からアドバイスを受けて有益な情報を得られるため、初心者が自信を高めるきっかけにもなるでしょう。すでに知識が豊富な方は、経験者向けのセミナーを探して参加してみることもひとつの方法です。

「どのセミナーに参加すればよいかわからない」と不安を抱えている方は、ネイチャーグループ(税理士法人ネイチャー国際資産税、株式会社ネイチャーFAS)が開催する投資セミナーにぜひご参加ください。専門知識をもった経験豊富な投資家を招き、資産運用に役立つ情報を発信しています。

まとめ

株式投資で成功を実現するには、リスクをふまえたうえでリサーチを深めることが大切です。成功率ではなく収益へ注目し、損をしないよう運用していきましょう。投資にあてられる金額を見極めることも成功につなげるためのポイントです。

これから株式投資を始める方は、少しでも多く有益な情報を集めましょう。株価チャート・新聞といった情報源のほかセミナーへの参加も役立ちます。投資に関する不安や疑問を抱えている方は、ぜひこの機会にネイチャーグループ(税理士法人ネイチャー国際資産税、株式会社ネイチャーFAS)の投資セミナーをご体験ください。

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芦田 敏之

芦田 敏之

【監修者プロフィール】 税理士法人 ネイチャー国際資産税代表 国内外の資産税に精通しており、富裕層の資産対策を中心にワールドワイドかつ多数のコンサルティング実績を持ち、世界全体で約100の金融機関の間に人脈があります。資産規模100億円超えのクライアントに数多く対応してきたことから「日本一富裕層を知る税理士」というキャッチコピーで話題に。近年は働きやすい職場環境の普及活動にも意欲を見せており、これまでテレビ番組や日本経済新聞、Forbes JAPANなどさまざまなメディアにも登場しています。

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